ラスト・ファイヴ・イヤーズ日誌

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キャサリン'DANCE

皆様こんにちは。
花粉が飛んでいる中、花粉症気味のケロヨンはくしゃみをこらえてお稽古に臨んでいます。
(とてもいいシーンでくしゃみは厳禁ですので…)

箒

また新たにお稽古場で小道具をキャッチしました。
これは…キャサリン家(ジェイミー家?)の箒ですね。

本番で使われるものでしょうか、それともお稽古用?

とにかく穂先がカラフルでとてもカワイイです。

お掃除が楽しくなりそうな箒ですが、女優を目指しているキャサリンにとってお掃除は…?

一方ジェイミーは家にいても頭のなかは小説のことばかり
呼びかけてみてもジェイミーは…

そんな、キャサリンのちょっと複雑な気持ちと、箒を持って彼に精一杯アピールする
キャサリンの可愛らしさに溢れたダンス。

歌だけではなく、ダンスでも村川さんの表現力に心をぐーっと持っていかれます!
「ジェイミー!気づいてあげてー!」と、見ている方が思ってしまうようなこの箒のシーン、必見です(^^)



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お稽古場より

こんばんは。
今日はお稽古場から更新です。

今日は山本さん・村川さんとお稽古場で初めての立ち稽古でした。

以前、ラスト・ファイヴ見てくださった方には「あぁ!」という小道具を発見したので
こっそーり写真を撮ってしまいました。
帽子

山本さん:ジェイミーが劇中で演じる「シュムールの物語」にでてくるユダヤの帽子。
この帽子を使ったシュムールの曲での山本さんのアクション、お稽古からすでに素敵です。


そして初めての立ち稽古の村川さん。
実は本日初めてこのラスト・ファイヴを見たスタッフさんがいたので感想を聞いてみると、
「1曲目で泣きそうだった」と。実はケロヨンも同意見。

一曲目はキャサリンの別れの曲。
「彼はもう出て行った」と歌うキャサリンの、切なくて…でもジェイミーを想う気持ちが
溢れていてグーッと心をもっていかれてしまいました。
女優さんの表現力に圧倒された1曲目でした。

また明日からお稽古が続いていきますのでまたお稽古場からお届けいたします。

次回はケロヨンが大好きなケータリングを写真に・・・




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東急線沿線車内ビジョン

皆様こんにちは。

冬は乾燥していますね。
乾燥は喉の大敵ということでスタジオ内では加湿器(小さめ)が活躍中です。
しかしアナログな霧吹きも侮れないような。

稽古前にシュシュっと。・・・本当にこれは効いているのでしょうか。
――「やっぱりすこし潤ってる気がしますよ!」 (・・・皆さん優しいです)

さて、スタジオ内の空気が潤ったところで本日のお知らせです。

2月15日~28日まで東急線沿線の車内ビジョンにてラスト・ファイヴ・イヤーズスポット映像が流れます。
是非東急線に乗って確認してください♪

DSCN0564.jpg

写真はその映像編集中の様子です。ケロヨンも参加してきました。
車内ビジョンということで音楽やセリフが流せない分、どうやって皆さんに情報をお届けするか、頭をひねりひねり。
スタジオ内のスタッフも真剣な雰囲気。 

・・・ということで少し遠目に1枚だけパシャっと納めました。 ケロッ

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予告編 動画

皆様こんにちは。
先週、あたたくなってきたのでひょっこり外に出てみれば…大寒再来ですね。

さて、今日は「ラスト・ファイヴ・イヤーズ」の予告編をお届けにきました。
先日の撮影の様子と合わせて、ジェイミーのかっこよさと、キャサリンの美しさを
ゆっくりじっくりとご堪能ください♪


動画を観たあとは…お友達に電話orメールして「ラストファイヴいつ観に行く?チケット取らなきゃ!」と
連絡を回してくださいね!

ではでは。 ケロっ

[高画質で再生]

ラスト・ファイヴ・イヤーズ 予告編 [ブログ]


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演出家:鈴木勝秀さんより

みなさんこんにちは。
2009年もあと少し。そろそろ大掃除と年賀状の準備の時期でしょうか。
うかうかしていると毎年年賀状の投函期限に間に合わないんですよね。。
ケロヨンはラスト・ファイヴ・イヤーズの準備真っ只中です。
さて、今日はラスト・ファイヴ・イヤーズの演出家 鈴木勝秀さんからのコメントをお届けいたします。

***
「ラスト・ファイヴ・イヤーズ」の初演から5年。
今回の再演で3回目の公演となります。
私の中では、この作品は再演を重ねるという形でのロングランを目指しています。

その大きな拠り所となるのが、山本耕史の存在です。
彼は、一つの役を長い期間にわたり、何回も何回も演じ、その役をつきつめてゆくタイプの、本当に役者らしい役者。何度見ても、新しい発見をさせてくれます。
そして、その山本耕史=ジェイミーと共に舞台を支える、もう一人の登場人物キャシーには、毎回新鮮な女優をキャスティングし、新たな血を導入し続けて、エネルギーを活性化するのも、この作品の特徴です。

今回の村川絵梨さんにも、歌える女優として大きな期待を寄せています。
実際に彼女の歌に触れ、確かなリズム感と、人間が本来持っている純粋な気持ちを呼びさます歌声は、大いなる発見でした。

また、歌だけで構成されるその楽曲の素晴らしさもさることながら、あらゆる音楽ファンに聴いていただきたい〝ライヴ〟としてのクオリティの高さも味わっていただけると確信しております。コンサートに足を運ぶような気持ちで、足をお運びいただけたら、とてもうれしく思います。

さらに、日本の劇場シーンを常に牽引し続ける、世界に誇れるスタッフワークも、見所の大きな要素です。


〝More 5 Years〟へ向けて

鈴木勝秀 (suzukatz.)


***

何故今ラスト・ファイヴ・イヤーズなのか? 何故三度目の再演を?
――それはこの鈴木勝秀さんからのコメントにヒントが(^^)

2010年のラスト・ファイヴ・イヤーズ、そしてジェイミーとキャサリンに是非ご期待ください。  ケロ

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