ラスト・ファイヴ・イヤーズ日誌

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演出家:鈴木勝秀さんより

みなさんこんにちは。
2009年もあと少し。そろそろ大掃除と年賀状の準備の時期でしょうか。
うかうかしていると毎年年賀状の投函期限に間に合わないんですよね。。
ケロヨンはラスト・ファイヴ・イヤーズの準備真っ只中です。
さて、今日はラスト・ファイヴ・イヤーズの演出家 鈴木勝秀さんからのコメントをお届けいたします。

***
「ラスト・ファイヴ・イヤーズ」の初演から5年。
今回の再演で3回目の公演となります。
私の中では、この作品は再演を重ねるという形でのロングランを目指しています。

その大きな拠り所となるのが、山本耕史の存在です。
彼は、一つの役を長い期間にわたり、何回も何回も演じ、その役をつきつめてゆくタイプの、本当に役者らしい役者。何度見ても、新しい発見をさせてくれます。
そして、その山本耕史=ジェイミーと共に舞台を支える、もう一人の登場人物キャシーには、毎回新鮮な女優をキャスティングし、新たな血を導入し続けて、エネルギーを活性化するのも、この作品の特徴です。

今回の村川絵梨さんにも、歌える女優として大きな期待を寄せています。
実際に彼女の歌に触れ、確かなリズム感と、人間が本来持っている純粋な気持ちを呼びさます歌声は、大いなる発見でした。

また、歌だけで構成されるその楽曲の素晴らしさもさることながら、あらゆる音楽ファンに聴いていただきたい〝ライヴ〟としてのクオリティの高さも味わっていただけると確信しております。コンサートに足を運ぶような気持ちで、足をお運びいただけたら、とてもうれしく思います。

さらに、日本の劇場シーンを常に牽引し続ける、世界に誇れるスタッフワークも、見所の大きな要素です。


〝More 5 Years〟へ向けて

鈴木勝秀 (suzukatz.)


***

何故今ラスト・ファイヴ・イヤーズなのか? 何故三度目の再演を?
――それはこの鈴木勝秀さんからのコメントにヒントが(^^)

2010年のラスト・ファイヴ・イヤーズ、そしてジェイミーとキャサリンに是非ご期待ください。  ケロ

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